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TVキャスター マーフィー・ブラウン - エピソードガイド(第1話〜71話) -

第1シーズン

監督・脚本

ストーリー×解説(ゲスト)

第1話 / Respect 監督 / バーネット・
           ケルマン
脚本 / ダイアン・
        イングリッシュ
依存症患者の療養所、ベティーフォードセンターから一ヶ月ぶりに職場復帰したマーフィー。 禁酒も禁煙も成功し戻ってみると、プロデューサーは25才の若造マイルズに替わっており、元ミスアメリカのコーキーまでキャストに加わっていた。そんなこんなで調子が狂うも、 マーフィーはマイルズがお膳立てした、「副大統領候補と不倫した男」のインタビューに取り掛かり、その活動を始動させる。

★メインキャストが勢ぞろいする、記念すべき第一回。第3シーズンまで見終えた後に見ても、まるで違和感のない程キャラクターが完成されているのはすごい(ジムを除く)。
一話目からエルディンのスーパールーズっぷりは発揮されており、彼の行く末を暗示しているかのよう(笑)。マーフィーの脳みその腐るような歌(by エルディン)も初披露される、盛り沢山の30分。まずは見るべし。

ゲスト / ロバート役 - Charley Lang(小野健一)
第2話 /
 Devil With A
 Blue Dress On
監督 / バーネット・
           ケルマン
脚本 / コービー・サイアミス
マーフィーがマスコミ嫌いで有名な企業人、エドワード・モアハウスのインタビューを取りつける。しかし一人では出来ない程の大きなヤマである為、マイルズは 彼女にコーキーを付けると言い出す。
しぶしぶ承知したマーフィーだが、決して納得はしておらず、音を上げるだろうとコーキーにキツイ仕事を任す。だが意外にも 彼女はへこたれず、思い通りにはいかなかった。そしてそれぞれに集めた情報を検討しようと、コーキーがマーフィーの家にやって来る。 マーフィーはコーキーの掴んだある情報から大きなネタに気付き、独り占めしようと彼女には内緒でそのネタを調べるのだが…。

★セリフもないのに毎度笑わせてくれる、イカしたオープニングの原点と言える回。マーフィーの仲間に対するイタズラ(を通り越して、ほとんど嫌がせ・笑) が初お目見えする回でもある。コーキーファンにはたまらない(?)、コーキーの底力を見せられると共に、彼女の成長物語のスタートを飾る充実の第2話。
第3話 /
Nowhere to Run
監督 / バーネット・
           ケルマン
脚本 / ラス・ウッディ
上院選挙に打って出る検事の売春婦絡みの贈賄ネタを掴んだマイルズ。さっそくマーフィーは情報元のアスプなる人物と接触を計る。 いろいろ調べていく内に灰色の部分が見えてきて、マーフィーはこのネタに乗ってくるのだが、マイルズは突然このネタはやめようと言い出す。話を聞くと、 「このネタをやめなければお前を殺す」という脅しを受けたのだという。

★マイルズへっぽこオープニング(勝手に命名)の記念すべき最初の回。コーキーのボケもすでに九分咲きで言うことなし。マイルズのジャーナリストとしての通過儀礼とでも言うべき話。カメラマンのカールが初登場です。
第4話 /
 Signed, Sealed,  Delivered
監督 / バーネット・
           ケルマン
脚本 / ダイアン・
        イングリッシュ
マーフィーの昔の夫(でも結婚してたのは五日間・笑)がアメリカに戻ってきて、マーフィーに昔の思い出の品を送ってきた。そこにやってきたマイルズが告げた次のインタビュー相手は、誰あろうその人、ジェイク・ローエンスティーンだった。
私情が入ってうまくいかないのではと懸念するマイルズをふっきり、マーフィーは彼のインタビュー準備を始めるのだが…。

★マーフィーの秘書ロバートが再登場。(71話以降は知らんが)、3回も登場した秘書は彼だけである。つまりそれだけ秘書が居つかず、 大体1話に2人ペースで秘書が替わっているという破壊神ぶり。マーフィーの元夫ジェイクとのエピソードは、彼女の(幸薄い)恋愛人生=彼女の生き様を象徴していて、 なかなかに重要。滅多に見れないかわいいマーフィー満載の、ある意味レアな回。

ゲスト / ロバート役 - Charley Lang(小野健一)
第5話 /
 Murphy's Pony
監督 / バーネット・
           ケルマン
脚本 / ダイアン・
        イングリッシュ
世間はクリスマス一色。そんな事は関係なしに働くマーフィーのもとに、3人の子供達が訪ねてくる。子供達の持つ手紙を読むと、生活苦から子供達をマーフィーに託したい、という内容だった。 初めはこんな悪魔のような子供達、とっとと福祉協会に引き取ってもらう!と言っていたマーフィーだが、面倒を見る内に子供達に愛情のようなものを感じるようになり、 親が見つかるまで面倒を見る事を決心する。

★クリスマスらしい、ほんわかするよないい話。マーフィーの"子供欲しい願望"の原点とも言えるエピソード。

ゲスト / マイケル役 - Todd Cameron Brown(林勇)
ジョーイ役 - Edan Gross(稲葉祐貴)
リリー役 - Chelsea Hertford(菊池優見)
3人の母役 - Lisa Cloud(篠倉伸子)
第6話 /
 Baby Love
監督 / バーネット・
           ケルマン
脚本 / コービー・サイアミス
妊娠中のマーフィーの妹がマーフィーに会いに来た。幸せ一杯で「子供は絶対に産んでおいた方がいい」と言う妹。母も同じ事を言っていた。自分の40という年齢を考えて焦りを感じているマーフィーが選んだのは、精子銀行で受精相手を探す、という方法だった。

★前回に引き続き、マーフィーの"子供欲しい願望"炸裂の話。珍しくジャーナリズム関連の話はお休み。マーフィーのフランクを巻き込んだ子作り、という恐ろしくも可笑しい騒動が展開される。マーフィーとフランク、マブダチ二人がメインとなる最初の話。

ゲスト / リサ役 - Jenny O'Hara(高橋ひろ子)
第7話 /
 Set Me Free
監督 / バーネット・ケルマン
脚本 / ダイアン・
        イングリッシュ
朝から猛烈に酒をかっくらいたくなったマーフィー。騙し騙し時間を過ごし、イライラしたまま生本番に入る。と突然、一人の男がセットに入ってくる。マーフィーに向かい、「この声明文を読んでくれ」と言う。マーフィーが拒否すると、男は拳銃を取り出した。

★緊急事態に陥った時の五者五様の取り乱し方、犯人へのアプローチが見もの。コーキーのかなりズレた色仕掛け、ジムのどんどん話が逸れていく説得は一見の価値あり。男の声明文=オチも脱力モノ。ラストにちょっといい話もあり。

ゲスト / ヘンリー・タッカー役 - Robert Harper(山下啓介)
第8話 /
 And So He Goes
監督 / バーネット・ケルマン
脚本 / デニース・モス&
       サイ・デュケイン
マーフィーと犬猿の仲だったコラムニスト、ジャック・カウワンが逝去した。皆は豪傑だった彼を懐かしむが、散々やりあったマーフィーは一人ざまあみろと笑っていた。だがジャックは自分の弔辞にマーフィーを指名していた。

★亡き人ジャックとマーフィーの、あの世とこの世を挟んだやり合いが楽しい話。マーフィーにここまで出来る奴がいたのか!?というほど切れ味鋭いジャックのいたずら(嫌がらせ)の数々。最後に勝つのはどっちかが見ものの第8話。
第9話 /
 I Would Have  Danced All Night
監督 / バーネット・ケルマン
脚本 / スティーヴン・
       ピーターマン&
     ゲイリー・ドンツィグ
大統領就任パーティーが差し迫ったある日。他の者は皆受け取ったのに、マーフィーの所に招待状が来ない。政府のブラックリストに載っているのでは、もしやもう落ち目なのでは!?とマーフィーはいろいろ考えを巡らすのだが・・・。

★マーフィーの所にニクソンから電話が掛かってくるなど、小ネタ満載のマーフィー・ブラウンらしい一話。落ち込んだマーフィーとフィルの掛け合いは爆笑モノ。ラストはなかなかいい話です。

ゲスト / マレー・ブラウン役 - Lou Wills(矢田稔)
リリアン・ブラウン役 - Edith Fields(前田敏子)
第10話 / Kyle 監督 / バーネット・
           ケルマン
脚本 / ラス・ウッディ
冤罪で15年も服役したカイル・ウェッチェットは、マーフィー達の取材によって自由の身となった。15年振りの外の世界に上手く馴染めないカイルを見かね、マーフィー達はカイルを雇う事にする。だがカイルは、筋金入りのドジだった。

★カイルのバリエーション豊富なドジに振り回される面々が楽しい一話。オチまで一気に見るべし。

ゲスト / カイル・ウェッチェット役 - Leslie Jordan
(富山敬)

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